
MERARCが運営するギフトブランド「Yukarien(ユカリアン)」は8月12日(水)〜16日(日)の5日間、原宿・キャットストリートにてブランド初となる期間限定POPUP STORE「Yukarien Summer 2026 in Harajuku」を開催した。
オンラインを中心に展開してきたYukarienにとって、初めて顧客と直接触れ合う場となった今回のPOPUP。カップルや親子をはじめ、京都府や山梨県など遠方からも多くの人が来場した。
「想いの時間」を形にする『Yukarien』とは
誰かを想って選ぶ時間。その瞬間こそが、何よりも尊く、美しい。Yukarienは、そんな「想いの時間」を形にするために生まれたギフトブランド。
変わりゆく日々の中で、ふと心がほどけるような小さな幸せを届けたい。それがMERARCの原点であり、日常と未来を繋ぐ同社の想いだ。
カスタマイズ体験などPOPUPならではの体験を用意

オンラインでは伝えきれないレザーの質感やカラーを実際に手に取って見られる商品展示・受注販売に加え、POPUPならではの体験コンテンツを用意した。
中でも「with you. Keyring」は、15種類のキーリング本体と400点を超えるチャームの中から、来場者自身で好きな組み合わせを選び、その場で自分だけのキーリングをつくるカスタマイズ体験を実施。

恋人同士だけでなく、家族やご友人、愛犬・愛猫、自分自身など、それぞれの「大切な存在」を想いながらカスタマイズを楽しんでもらった。
そのほか、会場ではチェキ撮影やメッセージボードなど、商品を購入するだけではなく、Yukarienの世界観そのものを楽しめるコンテンツを展開した。

会場に設置したメッセージボードには、Yukarienへの温かいメッセージをはじめ、カップルの二人が互いへの気持ちを綴った言葉など、たくさんのメッセージが寄せられた。
大切な人への想いをギフトに込めて届けるYukarienにとって、一つひとつの言葉が集まったメッセージボードは、まさにたくさんの「想いをカタチに。」した、今回のPOPUPを象徴する存在となった。
カップルや親子など幅広い層の顧客が来店

期間中はカップルでのデートはもちろん、親子で来店する人の姿も多く見られた。
また、お盆休みの開催ということもあり、関西圏をはじめ遠方から足を運んだ人や、普段は離れて暮らす遠距離カップルがデートのひとつとしてPOPUPに来店するなど、さまざまな人との出会いが生まれた。

普段はオンラインを中心に商品を販売し、SNSを通じて人とコミュニケーションを取っているYukarienにとって、実際に商品を手に取ってもらいながら、直接顧客の声や想いを聞けたことは非常に貴重で、心に残る機会となった。
POPUP関連コンテンツの総再生回数が50万回を突破

今回のPOPUP開催にあわせ、Yukarien公式SNSでの発信や、POPUPに関連して投稿されたコンテンツがSNS上でも広がり、開催期間を中心とした短期間で総再生回数50万回を突破した。
会場だけでなくSNSを通してもPOPUPの様子や Yukarienの商品が広がり、オンラインとリアルの両方で多くの人にブランドの世界観を届ける機会となった。
またYukarienでは今後、メディア掲載をはじめ、ホリデーシーズンに向けた限定アイテムの発表など、さまざまなニュースを予定している。
Yukarienはこれからも、大切な人を想う時間や、何気ない日常、大切な記念日に寄り添い、その想いをカタチとして残せるアイテムや体験を届けていく。
Yukarien公式SNSから、POPUPの様子を覗いてみては。
Yukarien公式Instagram:https://www.instagram.com/yukarien_official.jp
Yukarien公式TikTok:https://www.tiktok.com/@yukarien_official.jp
Yukarien公式サイト:https://yukarien.official.ec/
(佐藤 ひより)